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「子どものことは分かっている」の落とし穴

「他人のことはよく分からない」を否定する人は少ないでしょう。でも「子どものことはよく分からない」を否定する人は結構いるのではないでしょうか?

大人は全員子ども時代を経験しています。だからこそ「子どもの気持ちは分かる」と自分の経験や価値観で判断しがちです。今回のコラムは反省を込めて投稿しました。そして今一度しっかり見つめ直し決意表明いたします。

もくじ

「子どものことは分かっている」の思い込み

不登校に関する勉強会やセミナーなどに出席して子どものことについて分かった気でいました。子どもが何に興味あるのか、何が嫌なのか、何が好きなのか、何をしたいのか・したくないのかなど、分かった気でいたのです。

とあるセミナーに参加した際、講師の先生が出席していた子どもに「何をしている時が楽しい?」という質問をしていました。そこには、大人には思いつかない答えがいくつもありました。逆に好きであろうことを想像しそれを子どもに聞くと、「そうでもない」という答えが返ってきました。

子どもの気持ちや考えていることは簡単には分からないというのが正解でした。

「大人のエゴ」である反省

学校に行けない子どもたちを救おうとオンラインフリースクール「e-門」を立ち上げ、子どもたちが求めるであろうカリキュラムや環境を整えました。でもそれは、もしかしたら単なるわれわれ大人のエゴかもしれません。本当に子どもたちの求めているものなのか?子どもたちに聞いたのか?

深く反省した次第です。

結局「真摯なコミュニケーション」以外にない

子どもたちの気持ちを感じ取るための簡単な方法は決してありません。ひとり一人としっかりコミュニケーションをとる以外ないのです。それができて初めて本当に子どもたちのやりたいことを伸ばすことができます。

道のりは長いかもしれません。もしかしたら本心を知ることなくフリースクールを卒業してしまうかもしれません。それでもめげずに目線を合わせ真摯に子どもたちとコミュニケーションをとり続けていきます。それが我々のできる一番大事なことなのだと確信しています。

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